たくさんの四季折々の緑に囲まれた園庭で幼少期の大切な3年間を過ごした我が家の子供達、大変お世話になりました。
年少の頃、園庭の”だんご虫”をたくさん集めて、うれしそうにしてる姿に、びっくりさせられた事もありました。
木々にできた実を集めたり、落ち葉を拾ったり。
年中の時は6月の雨の日にカッパと長靴で雨の園庭散策をしてカタツムリを見つけたり。
年長の頃にはお友達みんなとやる大縄とび・サッカー等が楽しかったようです。
幼稚園で覚えてきた毎月のうたを家でうたって教えてくれるのも私の楽しみでした。
上の娘が年中の時、母親の私が悩んでいた時にやさしく言葉をかけてくださったまさ子園長先生、今までありがとうございました。
城北幼稚園でお友達と楽しく園生活を送った日々は 子供たちの大切な思い出になりました。
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二十数年ぶりに訪れた園は、どこか懐かしく幼少期の記憶が甦ってきました。今度は我が子がお世話になるんだなぁと、卒園児である私はとても嬉しく思いました。
制服もカバンも全てが昔と変わりません。そして、城北幼稚園と言えば手作りのお弁当と、お母様方が作るカバンや上履き入れです。
不器用ながらも一生懸命に作ったカバンを手に、喜ぶ娘の姿は何とも言えない幸せです。
ちょっとしたひと手間が母と子の絆を育み、充実した園生活につながっているのだと思います。
温かい絆は、子供達からもうかがえます。園では、上級生が下級生のお世話を自然と行っています。
下級生はそんな上級生を見て、こんなお兄さんやお姉さんになりたいという思いが生まれ、その思いが形となって受け継がれています。
この様な環境で我が子が貴重な幼少期を過す事ができ、園並びに保護者の方々にはとても感謝しております。
今後も子供達の成長がとても楽しみです。
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「・・・・幼児期にしかできないこと、幼児期にこそしてほしい生活や遊びを存分に」
園長先生のこのお言葉で、私は城北幼稚園を選びました。
何事も積極的な長女と違い、息子は人一倍内気で場所見知りの激しい子でした。
入園当初、毎日のように園に着いては泣いていた息子も、あっという間に「行ってきます!」 と、あっけないくらいに元気よく保育室に入っていくようになりました。
入園から振り返ると、息子は幼稚園で大きな成長をさせて頂いたと思います。それは、毎日やさしく、時には本気で叱り一緒に考えてくださる先生方や、四季を通して無限の遊び方を与えてくれる園庭の草木であったり、多くのイベントに振り回されず、落ちついて毎日を過ごせる園生活のおかげだと思います。
園長先生のお言葉のように充実した幼児期の生活を送り、やがて小学生になった時に自分から考え行動出来る子になってほしいです。
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何十年振りかに娘と訪れた城北幼稚園は、昔と変わらずどこか懐かしさと安心感を感じました。
私の団体生活の始まりはこの城北幼稚園でした。
初めてバスに乗る娘の背中を意外と頼もしく感じそんな娘の手を優しくとり席に案内してくれた先生。
昔と変わらないレトロ感あふれる教室。
四季の匂いを感じながら思いっきり遊べる園庭。
何より園長先生はじめ先生方・バスの運転手さんまでが入園して間もない娘の名前を呼んでくれていました。
子供が年少組なら親も年少組です。毎日のお弁当からバス停までの見送り、制服を時間までに着替えさせることも全てが新鮮であり苦労でもありました。
そんな苦労を知ってか知らずか先生からのさりげないフォローに私も娘も幾度となく助けられました。
運動会やお遊戯会や作品展。大きな行事を終える度に成長する娘。この幼稚園でどんな成長を遂げるか楽しみです。 |
私が幼児期を過ごした城北幼稚園に我が子を入園させたのは、引越しがきっかけでした。穏やかで和む雰囲気は30年前と変わりませんでした。
入園した頃の娘は、毎日毎日幼稚園で泣いていました。先生方はそんな不安だらけな子どもたちをいつも見守ってくださいました。
毎日のお弁当は娘とわたしの絆となり、卒園を迎える数日前、幼稚園でお弁当箱に手紙を入れ帰ってきた娘が
「お母さんいつもお弁当ありがとう」
と言ってくれた時、本当に嬉しくて娘を抱きしめて泣いてしまいました。
そして現在は下の息子が幼稚園で楽しく過ごしています。
子どもと共に成長してきた幼稚園時代。
この3年間は短いですが、親子が最も愛情を感じ合える大切な時間だと思います。 |
私と城北幼稚園の出逢いは、四十数年前になります。沢山の思い出は、今もモノクロ写真の中に残っています。
あれから二十前後、1人、2人、3人目と子供たちがお世話になりました。
“人を思いやる心、物を作る楽しさ、最後まで諦めない力”を教えていただきました。
四季を感じる園庭行事、大きなバスでの遠足など、親子のふれあいの場をいっぱい作っていただき、親子共々楽しい思い出が出来ました。
毎日安全運転で送迎してくれる黄色いバスの運転手さん。私は安心して手を振って送り出しています。
何よりも、広い心で園児ひとりひとりをを大事に思い、また父兄にも細かなお気遣いをして下さる園長先生と、いつも暖かく見守ってくれる諸先生方には感謝しております。
来春、4人目の子供がお世話になる予定ですが、同じ幼児期を城北幼稚園で過ごすことで子供達それぞれの成長をくらべるのも私の楽しみのひとつです。
最後に、城北幼稚園で学んだこと全てが私共親子の宝です。
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